私がアトピーっ子を抱えて悪戦苦闘して見つけた
生活の中のこだわりの数々
さあ!楽しみながらこだわって、健康家族をめざしましょう!

  

あせも対策

〜桃の葉ローションの巻〜

夏はアトピーっ子に大敵の汗の季節ですね。
肌の弱いアトピーッ子は汗もが出来やすいです。
アトピーっ子に限らず、小さい子は汗もが出来やすく、一度できるとなかなか治らないですよね。
そこでお勧めなのが桃の葉ローションです。
桃の葉を煎じて作るという、何とも自然でお肌にやさしく、そして効果絶大の一品!!
汗疹に悩むみなさん、是非是非おためしあれ〜!!

1.桃の葉を乾燥させる

まずは桃の葉をよく洗います。私の場合、虫やその卵がこびりついて、少々たいへんでした。
そして、天日干しで乾燥させるのが一番理想的だそうです。
でも梅雨の時期に汗もが出来始めるんですよね〜
こんな時には電子レンジ乾燥がお勧め!耐熱皿に桃の葉を敷き詰めて、電子レンジに5分ほどチンしました。そしたらパリパリパリになりましたよ!この時、少々臭いがしてきてびびりました(^^;
できたらこの後でも、天日干しをした方がいいそうです。

生の桃の葉が手に入らない場合は、漢方薬局で売っているそうです。500グラム2000円くらいで購入できるそうですよ。


2.桃の葉を煎じる

まずは薬剤師”しんじょうさん”に教えていただいた”基本形”
「大人の手で一握りくらいを水2〜3gの中に入れて20〜30分煮て下さい。煎じるというより煮出してください。煮終わりましたら、ザルなどで汁と葉をこしてから液を使います。」

”基本形”で作ってみて、思ったこと
1,2回塗布するともう効果がでます。うちの子の場合、その後再発もしないです。
で、煎じ薬は”生もの”と一緒で日持ちがしないそうなので、基本形の量では「あまってもったいない」ということになりました。
というわけで、1リットルの水で子供の手で一握りくらいの量で作ることをお勧めします。
でも、広範囲に出来ている場合は基本形の量でいいかも。ケースバイケースですね。
半分量くらいに煮詰めると、綺麗な緑色の液が出来ます。次の日には茶色がかってきました。
これをざるなどでこして液だけを取り出し、桃の葉エキスの出来上がり〜!!


3.桃の葉ローションの使い方

汗をシャワーなどで流した後、ガーゼに液を浸して、皮膚にペタペタと付けてます。その後、乾いたタオルで拭き取るのではなくおさえるようにして水滴だけをとります。
そのあとで保湿をします。
うちの子の場合は2,3回の塗布でつるりと綺麗になりました。残った液はバシャバシャとパッティングしてあげてもいいですよね。


注意点

煎じた汁はすぐにこして、液は1日で使い切ったほうがいいそうです。気温が低ければ冷蔵庫で2〜3日作りおきできますが、成分の変化もあるそうですよ。
乾燥した桃の葉は、缶などに入れて湿気のない所に保存しておくと来年も使えるそうです。

お肌には刺激がなく、赤ちゃんにも使えます。
何度も言いますが、うちの子たちは1,2回の塗布でつるりと治ってしまいました。
毎日何度もシャツを着替えるほど汗をかきますが、それ以後は汗疹も出来ませんよ〜
とにかくお勧めですよ〜!!