9月18日(木)
ママはあむろちゃん
いつも家の中にいるからってやっぱりおしゃれしたい。
この秋新色のマニキュアを買ってみた。
手の爪に塗ると、炊事の時に有害物質が溶け出てきそうだからしない。
だから足の爪に塗るのだ。
ほとんど自己満足の世界なんだけど、なんだかそれだけでうきうきしてしまう。
そんな単純ママに花瑞からのうれしい一言。
「わぁ!ママすてき!あむろちゃんみたい!」
「そぉおぉー・・。ママあむろちゃんみたい?」
「うん。ママあむろちゃんににてる。」
足の爪が似てるって言われても、ママはうれしいよ。
花はさすが女の子だねぇ・・・・。ママのちょっとした変化にすぐに気づいてくれる。
パパなんかこの間私が髪を切ったときも全然気づかないんだから。
毛先をはねさせてクリームで仕上げた今風の髪型にやっと気づいて言ったパパの一言が、
「風呂上がりで髪が濡れてるだけかと思ってた。」
このペディキュアも
「血豆がいっぱい」なんて言わないでよね。
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9月3日(水)
二人はかいじゅう
最近の観月ははいはいでどこにでも行ってしまうし、
どこでもつかまり立ちをして目が離せない。
花にとって、すっかり活動的になった妹はもうかわいい赤ちゃんではなくなった。
花の持っているものは何でも欲しがって、はいはいで突進していく。
「ぎゃー!みづちゃんが花のおもちゃをたべるぅー!」
と、きーきーになるおねぇちゃんに、ますます大喜びで追撃をかける観月である。
そんな強引で、へらへらした妹が花は許せないらしい。
近頃は困ったことに観月に徹底抗戦状態で、叩く、蹴る、圧す・・・、
全く加減を知らない花なのだ。
もう!全く目が離せない!
「花ちゃんはみづちゃんが好きでしょ?」
「すきじゃない!」
「みづちゃんかわいいがね。」
「かわいいじゃない!」
「じゃぁ、みづちゃんがいなくなってもいいの?」
「いなくなったらいや!」
「じゃぁ、やっぱりみづちゃんのこと好きなんでしょ?」
「すきじゃない!」
複雑な心境らしい・・・。
今まで家の中では花ちゃん天下だったのに、わがまま放題の敵出現で、
自分のテリトリーを必死に守ろうとしているのか・・・。
とにもかくにも二人のかいじゅうに、ママは目が離せない!!