11月28日(金)
二人して熱発!
ひいおばあちゃんのお通夜の日から、
花、観月、二人して40度近い高熱を出した。
花は風邪で先週も高熱を出して、やっと治りかけていたところだったのに、
疲れからか、再発した模様。
観月は花姉ちゃんの風邪が移ったんだろうと思っていたら、
昨日から体に発疹が出てきた。
突発性発疹だったというわけ。
お葬式の日に二人して同時に熱を出すなんて、大慌てだった!
で、結局二人ともお葬式には出席できず。
熱発は体が進入異物と戦っている証拠だから、戦わせるのだ!
というパパの方針の元、
下熱剤は使わずに、冷却だけで様子を見る。
二人とも2日間で下熱、ほっと一安心。
しかし、それもつかの間、花の咳がものすごくひどい。
「これはきっと喘息のはじまりよ。」
「いや・・肺炎を起こしてるのかも・・。」
「わかった!百日咳だ!」
と、一人で勝手に病名をつけて心配している私にパパが一言、
「俺はね、呼吸器の専門なんだよ。その俺がただの風邪だって言ってるがね!」
「・・・・。」
そうだった。ごめんごめん。心配症は私の悪い癖なのよ。
花、、観月、早く元気になってね。
11月22日(土)
ひぃおばあちゃんの死
朝、パパ方の祖母、
花と観月にとってのひいおばあちゃんが亡くなったという知らせを受けた。
ずっ病に伏せていたので、家族は覚悟が出来ていたものの、
やっぱり辛い。
「花、串良のひいおばあちゃんが死んだのよ。」
パパが厳粛な面もちで、花に祖母の死を伝えるが、
「じゃぁ、新しいひいばあちゃんがくるんだね。」
「・・・・。」
最近シンデレラの話にはまっている花は、
シンデレラの話の冒頭の、
”お母さんが死んで、新しいお母さんが来ました。”
というくだりを、そのまま当てはめてしまって、
おまけに、再生すると思っている模様。
人の死というモノを理解することが出来るのはいつ頃だろう・・。
それが、悲しいお別れって理解できるのはいつだろう・・・。
「人は死んで、より美しく人の心に永遠に咲き続けるのよ。」
という、私が小さい頃愛読してた
キャンディー・キャンディーの台詞を思い出した。
死は悲しいことだけど、ひいおばあちゃんのことずっと忘れないでいようね。
11月2日(日)
3歳おめでとう!
今日は花瑞、3歳の誕生日!
3年前、切迫早産で3週間の入院の末、
生まれた私の小さな赤ちゃんがこんなに大きくなった。
あの日、分娩台の上で初めて対面したあなたは胎脂がべっとり付いていて
とっても弱々しい赤ちゃんだったんだよ。
あれから3年間、一緒に泣いたり笑ったり・・・あっという間だったよ。
今年は観月が生まれてお姉ちゃんになったね。
自分の思いどうりにならないと”きーきーちゃん”に変身して
ママを困らせることもあるけど、
どんな時でもママは花が大好きだよ。
花ちゃん、3歳お誕生日おめでとう!!

11月1日(土)
徹夜で願書提出!
先々週の幼稚園巡りで、3年保育への決意を確かにした我が家。
そして、今日はついに幼稚園の願書提出の日である。
表紙のママの独り言に書いた、
あのアレルギー食対応の幼稚園に決めたのだ!
しかし最近の幼稚園の入園事情を聞いて驚いた。
人気の集中する幼稚園は、前の日から列んで願書提出の順番を待つというのだ。
そう!人気があるって言ったって、
ごく普通の幼稚園なので、”早いもの勝ち”なのだ。
当然、私らのねらいを定めた幼稚園もここらじゃ1,2位を争う人気の幼稚園・・・。
「こうなったら夕飯食ってすぐに並びに行くぞ!」
子供のこととなると意気込みが違うぞ!パパ!
寝袋、おにぎり、お茶入り水筒を準備し戦闘用意(^^;OK。
am8:00には私との選手交代を約束し、
パパは寒空の中ねらう幼稚園へam1:00に出発した。(なんだかんだで結局この時間)
どういう状況なのかを到着したらすぐに連絡するように言っていたので
15分後パパからの電話。
「今並んでるの2人だけだよ。」
「なんて!やっぱり早すぎたねぇー。」
「そいがよ・・。早い人はもう夕方から並んでて、その人達はさっき受け付けたんだったて!」
「マジ〜!じゃぁーもう残りないんじゃないの?」
「いや、まだ少し余裕があるって言うからこのまま並ぶから・・・。」
頼もしいよ〜パパ!
と言うわけで、それから寝袋に入り朝まで熟睡したパパは、
ようやく朝7時に受け付けてもらったそうな。
「はっと目を覚ましたら、後ろにずらっと並んでてびっくりしたー」
と満面の笑みで帰ってきた。
ご苦労様でした〜パパ!
これで来年の4月から、花はいよいよ幼稚園なのだ!!
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