12月26日(金)
いつまで続く・・我が家のクリスマス
クリスマスのケーキを買ったり、もらったりで
今年の我が家のクリスマスケーキは3つ。
と言うわけで、2夜連続できよしの夜を歌い、クラッカーをならすこととなった。
仕事が忙しく、寝不足気味のパパを無理矢理ひっぱり起こしての一家団欒。
そこで、パパが一言。
「ウチのクリスマスはいつまで続っとよ。」
ママ:「ケーキがもう一個あるから明日もパーティーよ。」
花:「やったぁ〜明日もクリスマスだぁ!」
こうして我が家のクリスマスは明日も続くのであった・・・。
12月17日(水)
あむろちゃん、再び
年末となり、歌番組の特番が目白押しである。
自他共に認めるミーハーママである私、必ず歌番組はチェック!
その影響であろう。。花も芸能人大好きである。
以前の日記に、
あむろちゃんがママになることを納得しない花のことを書いたけど、
それに輪をかけて勘違いしていることが今日判明。
テレビに出たあむろちゃんを見ながら花が話し始めた。
花:「あむろちゃんは赤ちゃんの観月ちゃんが生まれるんだよね。」
私;「えっ・・・・・・。」
やっぱり。。。赤ちゃんイコール観月って思ってるのだ。
私:「うん。赤ちゃんが産まれてママになるんだよ。」
花:「ちがうっ!!花になるんだよっ!!」
ひ〜っ・・・。きーきー声でそんなにシャウトしなくてもいいじゃない。
あんたの勘違いは相変わらず続いていたのね・・・。
12月8日(月)
3歳児健診
今日は花瑞を3歳児健診につれて行った。
今までの健診ではあまりいい思い出がなく、
はっきり言って、健診はいつも憂鬱である。
アトピーのこと、体重が少ないこと、・・・をいつもあらためて指摘されることが
非常につらいし、苦痛だ。
アトピーの症状がひどい時期は
ぴかぴかの赤ちゃんの中で、真っ赤な肌の我が子がさらし者になっているようで
息が苦しくなるくらいのショックを覚えたものだ。
でも最近は、花はぱっと見ただけではアトピーとは分からない状態になったし、
なんと言っても、私が神経図太くなったから、
今回はさほど、前心配はしなっかったけど・・・。
でもやっぱり、少しの不安を抱きつつ、
観月を背負い、花の手を引っ張り、保健センターに受付終了ぎりぎりで到着。
「良くおしゃべりできますね〜。」
と、にこやかな保健婦さんの最初の一言で
ちょこっと残っていた私の不安も一気に吹き飛んだ。
こういう保健婦さんの笑顔と、何気ない声掛けに、母親は救われるものだ。
心配していた体重測定も、
「ちょっとやせ気味みたいだけど、体質だし、それなりに増えてるから心配ないですよ。」
保健婦さんに太鼓判をおされることで、一安心。
最後の親子体操指導では大学時代の同級生が指導者でびっくり。
頑張ってるなぁ。。。と少しうらやましくなった。
私も専業主婦にどっぷり浸かってちゃいけないなぁ・・・とあらためて思う。
こうして、私は健診で初めて、とってもいい気分で帰途につくことが出来た。
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