12月17日
小児科と子供病院
ご近所で嘔吐下痢症が流行っている。
順番が回ってきたかのように、
花と観月も見事にうつされてしまった。
”どうせ下痢と嘔吐だから水分摂取を心がけて脱水に注意してれば時期治るだろう”
と高をくくっていたら、発病2日目に花の調子が絶不調になった。
”これはやばい!!
小児科に連れて行かなきゃ・・・と準備をはじめた。
ちなみにうちは予防接種以外は滅多に行かないのだ。
すると、
「しょうにかは絶対行かない!!」と花。
しまった・・・これまで予防接種に行くとき、
注射に行くとは言わず、「しょうにかに行く」って言って連れ出してたからなぁ・・・。
”しょうにか=注射”
という図式が花の中に出来上がっているようだ。
今日は注射はしないんだよって言ってもダメ。
よ〜し・・・こうなったら奥の手だ。
「花、じゃぁ〜子供病院だったら行く?」
「こどもびょういん?うん行く。」
加えて、いつも行く小児科は覚えているので、最近近所に出来た小児科にしてみた。
作戦勝ち!
難なく連れ出しに成功し、無事受診することが出来た。
しかし、今度はインフルエンザの予防接種になんと言って連れ出そうかな・・・。
12月13日
クリスマス発表会
運動会が終わってからはこの練習で明け暮れていたようだった。
家でも観月を従え、練習に余念がなかった花。
再びじじばばを含め5人の応援部隊一同はわくわくで出かけた。
リズム室はすでに他の応援部隊でいっぱい。
何とか席を確保し、6番目の登場の花を待つこととなった。
舞台がはじまると、年中、年長さんの聖劇、おどり、合奏のすばらしさに驚いた。
このくらいの1,2歳の年の差は大きいなぁと実感。
果たして来年、花にあんなことが出来るかなぁ〜
いよいよ花の登場、オペレッタ「おもちゃのほしのぱぴぷぺぽい」!!
かわいい物好きの花は、ぬいぐるみのねこ役。
黄色いひらひらスカートで、頭には猫の耳を着けて小走りに登場してきた。
たくさんの観客を前に初めはちょっと緊張している様子。
でも、その中に私たち応援部隊を見つけるとにっこり。
とたんに笑顔で張り切って踊りだした。
♪かわいいおみみがぴんぴぴん!かわいいおひげがぴんぴぴん!♪
おしりをふりふりいい調子!がんばれ〜花〜!!
10分弱のこのオペレッタに、
ドキドキと、うれしさと、頑張った花の姿に感動でいっぱいだった。
またひとつ我が子の成長に感謝!
12月5日
おしゃべり観月
言葉が早かった観月であるが、特に最近は一日中しゃべりまくっている。
お姉ちゃんの花といつのまにか遊びの中でいろんな言葉を覚えるようだ。
そしてそれは紛れもなく鹿児島弁である(^^;
「あたしがするんだがぁ〜」
この、”だがぁ”というのが特徴だ。
先日のことである。
「あ〜ら、おくさん。なにしてんの」
と、驚愕の言葉が耳に入ってきた。
「な、、なにぃ?」
驚いて振り向くと、ニコニコ顔の観月が再び、
「あ〜ら、おくさん!」
と私に話しかけているではないの!
「ママがおくさんなの?」と一応聞くと、
「うん!」と得意満面。
それにしてもこの”あ〜ら”という感嘆詞はどこで覚えたのだろう・・・・。
おそろしや・・・侮れぬ観察力の一歳児である。
11月26日
お誕生会
花の幼稚園で11月生のお誕生会があり、
私もお祝いに出かけた。
カトリック系の幼稚園なので、
マリア様に花をとお祈りを捧げる儀式がある。
「赤いバラの花を持っていくんだよ〜!」
と前日に私が準備した花を気に入らず、
わざわざ夜うぱぱに買い直しに行ってもらった(^^;
花の主張ではみんな赤いバラを持って来るんだ・・・ということだったけど、
みんないろいろな花じゃないの・・・・。話が違う〜〜。
実は花のやつ、バラの花にこだわったのでなく、
赤い色にこだわっていただけなのね(−−;
という、ドタバタが昨夜あったことなどすっかり忘れ、お澄まし顔でお祈りをする花。
その後、リズム室で舞台に上がり、花の中ではメインイベントの
みんなの前での自己紹介があった。
自分の名前と、大きくなってからなりたいモノを発表するのだ。
花は家でも練習に余念がなく、ついにはそのセリフを観月も暗記してしまった。
「ばらぐみのはなみです!大きくなったらバレリーナになりたいです!」
その練習の成果がいかんなく発揮され、
拍手喝采、実に堂々とした発表ぶりであった。
なぜバレリーナなのか・・わからないが、とにかく今はこれになりたいらしい。
その後、教室に帰り、私と観月も一緒に給食をごちそうになった。
花がどんな風に幼稚園でみんなと接しているのか、
ちゃんと給食を食べているのか、
いつも興味津々だったからこれには感激だった。
みんなとっても楽しそう!もちろん花も。
「ようちえん大好き!!」と言う花の気持ちがよ〜くわかった楽しい一日だった。
11月20日
観月、危機一髪!
花の幼稚園バスの迎えの時間。
帰ってきた花を連れてすぐ出かけるつもりだったので、
バスが停車する場所まで車で乗り付けてきた。
観月は後部座席のベビーカーシート、私は運転席で花を待った。
しばらくすると花を乗せたバスがやってきた。
私はあわてて車から降りて出迎えた。観月はカーシートに乗せたまま。
さて、再び車に乗り込もうとすると、鍵が開かない!!
げげげ!!キーを中に差し込んだまま鍵をかけてしまった!!
どどど、どうしよう!早く何とかしなくっちゃ。
「みいちゃん、ここを”ぱちん”と開けて!」
窓をたたいて観月を呼ぶと、
「ぱちん!」とニコニコ顔で口で言ってる・・・・・。
窓をたたくと自分もうれしそうに窓をたたいてしまう。ううう・・。
しかし、観月はしょっちゅう鍵を開ける悪さをしているので必ず出来るはず!
焦る気持ちを抑えつつ、今度はドアを叩いてみた。
すると、「パチン」と音がして鍵を開けたのだった!
「でかした!観月!それっ今だ!」
すぐにドアを開け、一件落着。
ふ〜〜〜よかったぁ。
みなさんも、どうかくれぐれもお気をつけ下さい。
11月2日
花、4歳!
花瑞が4歳の誕生日を迎えた。
アトピーが落ち着いてきたから、
今年こそは卵を使って手作りのケーキでお祝いしてあげよう!
とずっと前から決めていた。
朝から買い出しに出かけ、ケーキ作りをはじめた。
生後数ヶ月の頃、、卵を使った料理を家でした時、
私や花は食べていないのにドバ〜ッと蕁麻疹が出た。
卵を割った時手についていたり、
かき混ぜるときに使ったお箸、食器などから、
知らず知らずのうちに花の皮膚に触れてしまったのだろう。
赤く腫れ上がってしまった花の皮膚を見ながら
「ごめんね、ごめんね。」と涙したモノだった。
思い出すと、今でも涙が出てしまうよ・・・。
以後、”家で卵を割る”ということにものすごく恐怖を感じていた。
だから今日は本当に卵解禁日である。
卵を割る時、ドキドキしながらも
やっとこの日が来たことにうれしさがじわじわとこみ上げてきた。
3個を使ってメレンゲを作り、
小麦粉、黒砂糖、オリーブオイル・・いつものこだわりの品々を入れて
一気に生地を作り上げた。
花が幼稚園から帰ってきたところで一緒にデコレーション!
クリームを塗って、果物を飾って、
チョコで「はな、4さい、」と書き、仕上げる。
「花たちが起きている時間には必ず帰ってきてよ!」
ってうパパにも念押ししていたから、
いつもよりも3時間も早くうパパも帰ってきてみんなでお祝いの始まり始まり〜☆
ハッピーバースデイ、花!4歳おめでとう!!!!
10月10日
運動会
秋晴れの青空の下、花の幼稚園の運動会があった。
思えば、未熟児ぎりぎりで生まれて、あんなに小さかった花。
アトピーとの闘いで何度涙を流したっけ・・・。
いつの間にかこんなに大きくなって、いろいろなことを覚えて、
こんなに立派に運動会に参加できるなんて・・・
一生懸命にダンスを踊る花を見ながら、
これまでのことがオーバーラップしてきて、
目頭がじーんと熱くなった。
かけっこは先日の予行練習の時と同じく、
一位でゴールして、応援に駆けつけた4人のじじばばもやんやの喝采!!
それにしても負けん気が強い子である。
最初、スタートは出遅れてしまったのだが、口をぎゅっと結んで
猛ダッシュ・・・・闘志むき出しの形相だった。
その昔、バレーのクラスマッチで、
クラスの男子に「強引プレーの強引ローラ」
というあだ名をつけられた私に似てる(^^;
クラス対抗リレーではスターターで、これまた一着でバトンタッチしたのだが、
そのバトンタッチの際、急に立ち止まり、
「はい。」
と礼儀正しく声かけして、次のお友達も「はい」としっかり応答するという・・・
そこで数秒時間が止まってしまうのだった。
実に幼稚園児らしい光景で笑えた。
親子競技には張り切ってうパパが出場した。
花を担いだり、背負ったりの大ハッスルでうれしそうなうパパの顔ったら(^^;・・
頑張り屋の花の姿に
我が子の成長をあらためて感じたすばらしい一日だった。
たくさんの感動をありがとうね、花。
10月2日
スプリンター花!
スポーツの秋、運動会シーズン到来である。
今日は花の幼稚園の運動会の予行練習があった。
花が走る姿を初めて見ることにわくわくしながら、
係りになっている私も、朝早くから出かけて行った。
「はなね、かけっこ一番なんだよ〜」
と鼻をふんふんさせながら、話す花であるが、
この”一番”と言うのが果たして、どれだけ信用できるのか・・・
実際に見るまで疑問だった(^^;
だって、負けず嫌いで何でも「花が一番!!」って言う子だから。
プログラムがすすみ、いよいよ三歳児、年少さんのかけっこの番。
花は2番目のスタートだった。
「よ〜い、バーン☆」
ピストルの音に”びびった”花は一瞬立ちすくみ、
その間に他のお友達はスタートしてしまった。
「おいおい、、、やっぱりそんなことか・・・・」
がっかりしてハラハラの私。
ところが、、、である。
はっと我に返った花はどんどんとばし、あっという間にみんな追い抜き、
トップに立った。
「花〜!!がんばれ〜!!行け〜!!」
拳を振り上げ、私も我を忘れて必死の応援。
そして、ぶっちぎりの一着でゴールしたのだった。
ひぃ〜すごいじゃないのぉ!花〜
今まで疑っててごめんよ(^^;花ってかけっこ早かったんだね。
びっくりしたぁ〜とってもうれしかったよ〜。
本番はおじいちゃんたちがみんなで応援に来るんだから、
ピストルの音にびっくりしないで頑張るんだよ。
9月28日
ナンパ
幼稚園から帰ってくると、おやつもそこそこに外に飛び出していく花。
遊び場所はもっぱらアパート前の駐車場。
ここでお友達と自転車や三輪車を乗り回したり、
シートを敷いてままごと遊びをしたりで、夕方6時まで遊ぶのだ。
今日は久しぶりに公園に行ってみた。
しばらくすると、同じ年くらいの見知らぬ男の子が
花の側に寄ってきてなにやら話していた。
近くで聞いていたママさんから二人の会話を後で聞いてびっくり!
「ねぇ、きみなんて名前なの?」
「はなみだよ。」
「わぁ、かわいいなまえだね!」
「おたんじょうびいつなの?」
「11月2日だよ。」
「おうちどこ?」
・・・・・・・・・・・・
という感じでなにやら質問されていたらしい。
こ、これは!もしかしてナンパか?
ただ質問をうけていただけかもしれないけど、
おませな会話にわくわくしてしまう私である。
9月17日
おんぶ
早いモノで観月ももうすぐ1歳8ヶ月。
すっかりおしゃべりが上手になり、すらすら文章で話したりしてびっくりさせられる。
やっぱり上にお姉ちゃんがいると刺激が多い分、言葉も早いんだなぁ。
観月は生まれてこの方、どこに行くにもおんぶだった。
前にだっこするよりおんぶの方が見晴らはいいし、両手も自由に使えるから。
格好は悪いだろうが、
観月を抱えて、なおかつ花を連れて歩くには絶対その方が都合がよかった。
すっかり”かあちゃん”の私なのだ。
観月もおんぶが大好きで、背負うといつの間にか、
私の背中で身体を”くの字”に曲げて寝るのだ。
しかし、さすがに最近は大きくなりすぎて、
”おんぶひも”を使ってのおんぶはしなくなった。
ところがなにを思ったのか、、、
今夜、観月がこのおんぶひもを引きずらせながら私に持ってきた。
「これして〜ママ」
「おんぶがいいの?」
「うん」
久しぶりに背負うと足をバタバタさせてうれしそうな観月。
しばらくすると、私の背中に顔をぴったりくっつけてきた。
これは”おねむ”のサインなのだ。
そして身体を”くの字”にして眠りについた。
居心地のいい場所を覚えていたんだね。
「早く大きくなってくれ〜」っていつもは言ってる私だけど、
「もう少し赤ちゃんのままでもいいな〜」って思ったりした。
9月9日
大きくなった花
産まれた体重が小さかった花は、
今までずっとやせの境界線ぎりぎりのところにいる。
とうぜん同じ年頃の子が10人いれば、
必ず一番の”小さい子”だ.。
ところがである。
幼稚園に入ると並ぶときに”身長順”となる。
そう!”体重”で大小をはかっていたこれまでは一番のチビだったのに、
”身長”で大小を判断すると、
これがなんと真ん中より大きいのだ!
産まれてからずっと”小さい子”のレッテルを張られてた花にとって
これは革命的出来事だ!
やったね!
これからはもう”身長順”だから”小さい子”じゃないんだよ。
実は私が一番うれしかったりするのだ(^^;
9月4日
二学期
長かった夏休みが終わり待ちに待った幼稚園二学期がスタート!
花のやつ・・・「明日はようちえんなの?」とことあるごとに質問してきて
この長期休みをなかなか納得しなかった。
「今日は幼稚園だ〜!!わ〜い!!」
と小躍りしながら通園バスに乗り込んで行った。
”長かった休みだけに、行かない・・なんて突然言い出すのではないか。”
なんて全く無用の心配であった。
「ママのご飯より給食の方がおいしい!」
なんてぐさっとくることを平気で抜かす・・・。
きっと幼稚園でも相変わらずのハイテンションなのだろう・・・。
乗車時間がたった10分のところを毎日昼寝しながら帰ってくる。
「今日も楽しかった〜」
その笑顔がママの元気の素だよ。
8月11日
キャンプだ!ほい!
うパパの夏休みの初日、キャンプを決行!
テントと寝袋を持って、食料を調達して、いざ出発〜!
自宅から30分くらいで到着したのは最近出来たオートキャンプ場。
テントを張るすぐ横に車をつけられるから超便利なのだ!
私と子供たちがアスレチックで遊んでいる間にパパがテントを張ってくれた。
この日のために購入したおニューのテントだけど、
うパパのやつ〜はっきりした値段を言わないぞ、、かなり値が張ったらしい。
夕飯はバーベキューの用意をしてきたので後は焼くだけ〜。
テントを買うついでに新しもの好きのうパパがスモーク料理を作るため、
その名も「スモークちゃん」という怪しげな箱を買ってきていた。
「なにそれ・・。」
の私の一言に躍起になっておいしいスモーク料理を私たちに食べさせようと、
必死にスモークちゃんと格闘するうぱぱ。
しかし、これが意外や意外!!めちゃくちゃいける!!
スモークちゃんは今後我が家の「キャンプの友」に任命した。
にぎやかな食事のあと、シャワー浴びた子供たちは、
「はなね〜こんなところで寝るのがすきなのよ〜」
と興奮気味であったが、バタンキューで寝てしまった。
そのあと、しばしうパパとティータイム・・・。
恋人時代に海辺でキャンプしたことがあったけど、
その時はトイレを木の陰でするしかないといった、サバイバルキャンプだったのよね。
あの時から5年、
子供を連れて久しぶりに念願のキャンプが実現した。
子連れでは今回のオートキャンプのように快適な設備の整ったところがいいけど、
もう少し子供が大きくなったら、
またあの時のようなサバイバルキャンプも悪くないな。
8月7日
みんなで花火
夜、同じアパートのみんなと一緒に近くの公園で花火大会決行!
夕方近くのスーパーでいっぱい花火を買い込んだ。
5歳以下の子供がうちを入れて総勢8人。
夜の公園に子供たちはテンション高いぞ・・・・。
「きゃーきれい!!きゃー」
とほとんど絶叫に近い声で大はしゃぎだ。
だが私たち母親は、はちゃめちゃな行動をする子供たちに振り回され、
楽しむどころではないのだ。
早く終わらそう・・・と暗黙のうちにみんな思っていたに違いない(^^;
はぁ〜子供と楽しむのってたいへんだぁ。。
花たちには夏休みの楽しい思い出にひとつになってくれればいいけどな。
8月5日
姉妹愛
おばあちゃんのところに泊まりにいっていた花が3日ぶりに帰ってきた。
その時、観月は昼寝をしかけていたのだが、
花の炸裂トークでぱちりと目をあけた。
そして、
「はな〜はな〜」
と睡魔のため目を白黒させながらも
指を指しながら満面の笑みで花にすりよっていった。
花のほうも、
「みづちゃん〜」
と抱き付き、それはそれは美しい姉妹愛を見せてくれた。
二人でチュチューしちゃってまるで恋人のようだ。
いつもは激しい叩きあい、引っ張り合い、押し合い、、、
のバトルを繰り広げている二人なのに、
ほんとはこんなにも固い姉妹愛で結ばれているのね。
8月1日
マイペースみづちゃん
昨日から花姉ちゃんがばあちゃんの家に泊まりに行っている。
敵がいないと泣かされることもなく、マイペースで遊ぶ観月。
毎朝6時過ぎには花姉ちゃんの”炸裂トーク”が目覚ましとなり、
ずっぷり濡れたおむつを重そうにお尻を振りながら、
ヨタヨタとベットルームから起きてくる。
ところが今朝は10時過ぎまで寝ていた。
きっとこれがのんびり観月の本来のペースなのだ。
「みづちゃんったらいつもは花姉ちゃんに強引に起こされるてるんだね。」
おとぼけ顔の観月に声をかけると、いつものおきまりの一言、
「ちゃちゃ〜いい〜(お茶がいい)」
相変わらずマイペースの観月である。
7月30日
音楽教室の発表会
両家のじいちゃん、ばあちゃんまで総動員の花の発表会。
まだ4月に習い始めたばかりで、おぼつかないのだが、、
「花が出来るかね〜」ってにこにこ顔の一同・・・。
こんなにみんなを期待させて、私の方が緊張するよ(^^;
プログラムはすすみ、いよいよ花の出番。
「大きくお尻ぷりぷりせんとね。」
とステージにあがる前に声をかけると
「いや〜ん」
といつものクレヨンしんちゃんのまねでかわされた。
緊張感はまるでない、、と言うか事の重大さがわかっていない。
そしが花を含む3歳児がずらりとステージに並んだ。
びっくりして泣き出す子もいれば、ボーっと立ったままあさっての方向を向いている子もいる。
それに比べ花は実に堂々としていた。
「山の音楽家」など計3曲を熱演し、大喝采!!
「花が一番上手だったよ。」
と誉めると、
「そうなのよ。わたしがいちばんじょうずなの!」
と相変わらず自信家のおませさんである。
7月29日
部屋が片づかない!
幼稚園が夏休みになって、花が一日中家にいる。
早朝からテンション高く、つきあう方も大変だ。
観月も姉ちゃんのまねっこをして二人でやたらとうるさい。
そんな二人だから
一日中何かおもしろいことがないかとウチ中のモノをひっくり返してしまう。
「あんたたち!!いいかげんにせんね!!!」
ご近所にも聞こえているであろう私の怒鳴り声にも
「あんたたちって誰ね?」
なんてますます憎たらしいことを言って反撃する。
「あんたたちってあんたたち二人よ!!」
さらに大声で怒鳴る私も相変わらず大人げないのだが(^^;
こんな調子で一日中家の中はひっくり返っている。
もともとそんなにきれい好きではない私だが、ここまで片づかないとイライラしてくる。
夏休みが早く終わらないかなぁ〜
7月23日
カニササレタ
私:「はなちゃん、蚊にさされたね。」
花:「カニ(蟹)じゃないよ、カ(蚊)だよ。!」
なんじゃ?
私:「だから〜、かにって言うのは蟹じゃなくて蚊にさされたってことで、、、」
花:「ちがうよ、カニじゃないよ。カだよ。」
私:「だから、蚊なのよ。カにさされたって言ってるがね!」
花:「ちがうって!カニじゃないの!カなの!」
気の強い二人はこうしていつも言い合うのである。
私も大人げない・・・・。
6月11日(木)
ママの老後は・・・
温泉からの帰り、車の中で花が唐突に言い出した。
「花が結婚して、お母さんになって、
ママがおばあちゃんになったら花が面倒見てあげるよ。」
優しいことを言ってくれるじゃないの!
ママは疲れも吹っ飛んじゃったよ。
私:「まぁ!うれしいなぁ。花ちゃんは誰と結婚するの?」
花:「パパと結婚するの!!」
よかったね〜うぱぱ・・・・(^o^;
そこまではよかった・・・その後が3歳児ならではの発想で笑わせてくれた。
花:「そしてね〜観月ちゃんを産むのよ。」
私:「えぇっっ〜!(絶句)・・・・でも観月ちゃんはもう生まれてるがね。」
花:「ちがうの!!花がぁ〜観月ちゃんを産むのよっ!そして、オッパイをあげるのよ。」
結婚、パパ、観月ちゃん、おっぱい・・・
これが花の”おかあさん”から連想されるものらしい・・。
でも花の優しい気持ちがママの”育児活力剤”となりました(^^)
6月1日(月)
靴
日曜日にきれいに洗っても、次の日には真っ黒になって帰ってくる花の靴。
やっぱり2足ないとだめだな・・・
今日は水たまりで遊んだと見えて、ぐちょぐちょになっている。
幼稚園の帰りに靴屋に直行した。
私としては、幼稚園以外に
お出かけの時にも履けるよう、
おとなしめのデザインを買ってあげたかったのだが、
花の趣味とは大きく違っていた。
どピンクのキューティーハニーの靴で、
歩くと光を放つというど派手なモノがお気に入りの花。
どうしてもそれが良いというのでしぶしぶそれを購入。
幼稚園に履いていくのだから、せめて光は放たないよう、
こっそりとスイッチの接触部分にしきりをしてもらった。
次の日幼稚園に迎えに行った時、靴箱をのぞいて納得!
お友達の多くが花の選んだような”ど派手もの”なのだった。
そんな中、ふと目に留まった白の運動靴。
昔ながらのあのシンプルな白の運動靴である。
花の通う幼稚園は、
併設する修道院で生活している、訳あって親と離ればなれか、
もしくは親のいない子供たちも通っている。
白の運動靴はその中の子供のモノであった。
お友達の多くがかわいい靴を履いている中、この子もきっとこんな靴が欲しいだろう・・・
欲しいと言えば買ってもらえる・・・そんなことが当たり前になっている花。
あたりまえにしちゃいけないな・・・
白の運動靴を見てあらためてそう思った。
5月16日(土)
参観日
今日は花の幼稚園の参観日。
「うちよりも楽しい!」という幼稚園生活をどんな風に送っているのか・・・
先生が連絡帳に「何にでも興味があって何でもやりたがります。」
って書いてくださっていたが、
花の張り切りぶりは想像以上であった。
先生が何か質問すると、先生の方に身を乗り出しながら手を挙げて、
「せんせい、花!花!はな〜っ!」
と自分にあててもらおうと必死にアピールするのだ(@@)
こんなにも出たがりな子だったとは・・・・・
体は一番小さいのに一番目立っていた花であった。
まだまだアカチャンに毛が生えた程度のあまえんぼ・・・と思っていたが、
親の知らないところでこうしてたくましく頑張っているのだ。
母さんはうれしいぞ・・・・
それから、今日のメインイベント!
お母さんの似顔絵贈呈式〜。
”花瑞画伯”作の芸術的な私の似顔絵をもらった。
まつげや眉毛もしっかり描いてあり、口はちゃんと口紅を塗っている。
御丁寧にも鼻の穴まで描いてあった(−_−;
花からの初めてのプレゼント♪
花ちゃん、ありがとうね。
ママは一生大切にするよ!
これからも幼稚園で元気にいっぱい遊ぼうね。
5月15日(金)
断乳はつらい
観月、1歳3ヶ月。
この間ずっとおっぱいを飲んできた。
ついにおとといから完全断乳を始めた。
初日は夜中に1時間半泣き通し、ずっとおんぶしてあやした。
辛くて、悲しくて暗い部屋で大泣きする観月と一緒に泣いた。
昨日は30分のおんぶですんだ。
さぁ、、、今日はどうだろう。
このまま朝までねてくれないかなぁ〜。
わたしのおっぱいはカンカンに張って痛い(;;)
これがあと2,3日するとしゅ〜としぼんでいくのだろう・・・。
なんだか寂しいな。
でも、これを乗り切れた時にはきっと、
観月はひとつ成長してくれているのだろう。
またおっぱいをあげる日が来るだろうか・・・<3人目
5月1日(金)
遠足
今日は待ちに待った親子遠足!
早起きしてお弁当を作って、慌ただしく幼稚園に9時に到着。
行く先は吹上海浜公園だ。
クラス別にバスに乗り込み、いざ出発!
40分ほどで着くのであるが、出発早々バスの中で観月の機嫌が絶不調に・・・。
そっくりかえって大泣きをはじめ、バスの中は観月の泣き声がこだましている(−_−;
そうだ・・・・こやつは乗り物嫌いなのだった。
仕方なし、おっぱいをあてがうとピタリと泣きやんだ。
こ、こいつぅ〜〜・・・・・・・
あぁ、、、こう甘やかしているとますます断乳出来なくなるわ(;;)
もうすっかりバスの中で疲れてしまった私。
そうも言ってられず、公園に到着しみんなでダンスをしたり、じゃんけんゲームで遊ぶ。
しかし、すっかりご機嫌のなおった観月は、今度は大はしゃぎで輪を外れて走り回っている。
ほっとけず追いかけると、花瑞までキャーキャー言いながら、輪を外れてついて来る始末。
おいおい、、君たち、、、、。
そして、やっとお弁当タイム。
観月、ハッスル大騒動は佳境に突入〜。
手づかみでお弁当をつかみ、ぐっしゃぐしゃ〜、
お茶の入ったコップを”自分で持って飲む”と言って聞かず、絶対こぼすぞ・・と思ってたら
やっぱり、思いっきり派手にこぼしやがった・・・。
一騒動終えると、お昼寝タイムの観月。
まったく、世話が焼けるのだ・・。
ん?花の遠足なのに観月のことで終始してしまった。
ごめんよ、花。
楽しい遠足だった?よね。
![]()