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活動報告:「福岡産業医の会」
懇話話題一覧

参加資格:産業医をなさってある方ならどなたでも大歓迎

開催日時:原則として第2金曜日 午後6時〜8時

祝日や学会などにより変更することがあります。
事前に福岡産業保健推進センターまでお問い合わせ下さい。

開催場所: 福岡産業保健推進センター   (092)414-5264
     〒812 福岡市博多区博多駅東1-10-27 アスティア博多ビル5F


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けんこう福岡 平成7年10月1日号

活動報告:「福岡産業医の会」
産業医  山浦隆宏

 毎月第2週の金曜日の夕方6時頃、福岡市内の産業医が三々五々、博多駅近くの福岡産業保健推進センターに集まってくる、日頃の産業医活動を通しての疑問を手土産に。
 センター所長の馬場快彦先生のご指導とセンター職員の方々の残業とにより、平成6年2月から、産業医活動を共有化し疑問を解決し相互に研鑽する場を設けて頂いている。毎回5〜11人の産業医が集い、2時間以上も熱のこもった議論が交わされている。これまで16回の会合で延べ117人の参加を得、話題数は121に上っている。
 話題の内訳は以下の様である。

《医師・倫理・法律》・・・・・・26.4%
 ・刑法における守秘義務と産業保健領域における守秘義務について etc.
《健康診断・健康管理》・・・・14.9%
 ・C型肝炎抗体陽性者への対応について etc.
《医師会・産業保健組織》・・10.7%
 ・産業医としての研鑽について etc.
《企業組織・企業活動》・・・・ 9.1%
 ・職種による価値観(体型について) etc.
《衛生管理》・・・・・・・・・・・・・・ 8.3%
 ・血管因性若年性脳梗塞患者(運転職)の復職について etc.
《健康増進・健康支援》・・・・ 8.3%
 ・産業保健現場における「健康」について etc.
《作業環境管理》・・・・・・・・・・ 7.4%
 ・印刷室の騒音環境管理(耳栓の種類)について etc.
《健康支援組織》・・・・・・・・・・ 5.0%
 ・健康診断専門機関との関係について etc.
《作業管理》・・・・・・・・・・・・・・ 4.1%
 ・重量物運搬単位の起源について etc.
《地域特性》・・・・・・・・・・・・・・ 3.3%
 ・地下水問題について etc.
《情報・その他》・・・・・・・・・・ 2.5%
 ・安全衛生情報の集積先省庁とその広報物について etc.

 これまで単独で行動することの多かった産業医にとって、情報交換の場であり相談の場であるこの様な会のお陰で、かなり安心して産業医活動ができるようになってきている。

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福岡産業医の会 懇話話題一覧

平成6年2月〜平成9年2月

《医師・倫理・法律》
14-4ILO国際条約批准のための国内法整備について
24-3コンピュータ通知と医師の印鑑について
15-6医師の裁量権について
11-8医師法における罰金条項について
19-3営利機関に雇用される医師の立場について
26-6改正安衛法(産業医の権限と責任)
19-1開設届出以外の場所での医療行為について
3-3各有資格者選任義務規模の根拠について
12-9感染症と法的拘束力について
33-3監督官庁と法適用範囲について
8-6企業内健康管理担当者の守秘義務(刑法上の規定)について
18-1業務起因性の判定について
11-9刑法における守秘義務と産業保健領域における守秘義務について
11-1健康管理の責任範囲(関連・下請けなど)について
2-5健康診断を巡る産業医の責任について
5-2健康診断個人票の目的外利用について
1-6健康保険事業への産業医の関わり方について
19-2検査時の事故について
24-4検診における見落とし問題について
27-2雇用時健診の取扱いについて
12-8行政からの委託事業と賠償責任について
7-8国際法批准について
9-4産業医としての資格について
13-4産業医としての服装について
11-7産業医の権限について
4-8産業医の所属について
1-1産業医の身分について
7-4産業医の待遇について・・・・権限と義務
18-4産業医の服装について
3-10資格診査指定医(運輸省関連)について
19-4歯科医を兼ねる医師について
8-5事業主への健診結果通知範囲と法的意義について
22-5事業場の単位
9-2社会問題化する医者について
15-2主治医よりの産業医宛返書の保管について
6-3守秘義務(安衛法上と民法上との差異)について
12-6職域の定義(労働省と厚生省)
14-2職業病裁判における産業医の責任について
5-3診断書の性質について
3-11船員法による安全衛生をめぐって
22-4地域保健と産業保健・・・公務員の相互不可侵
15-7通達レベルと規則レベルについて
18-5白衣・・・自分を守るか、相手を守るか?
9-1臨床治験について
3-2労働安全・衛生コンサルタント誕生秘話
2-3労働安全衛生法・規則の制定主旨(労働者保護)に関して
《医師会・産業保健組織》
15-3"サンユー会"について
14-3「これからの産業保健のあり方に関する検討委員会報告」について
14-1「産業医の会」としての産業保健業務受託について
4-5工場見学実習について
16-2産業医ガイドブックのアンケートについて
7-1産業医としての研鑽について
9-5産業保健関連組織について
8-3産業保健推進センターの活動状況について
8-4産業保健推進センターの支援体制について
19-6全衛連による横断的調査プロジェクトについて
4-4日医認定産業医研修について
16-1福岡ブロック産業保健協議会について
4-3福岡市医師会の産業保健活動の現況について
8-1労働福祉事業団の全国ネットと事業内容について
《地域特性》
12-7"地域"保健への取り組みについて
18-6地域保健と産業保健について
7-2地下水問題について
16-3中高年女性に対する地域保健行政の在り方について
12-1福岡市の健康づくりの歴史
《企業組織・企業活動》
5-1パート労働契約について
33-2営業主体事業体での健康管理意識について
6-1学歴と出世について
3-8企業(業種)風土
19-5企業と健診機関との契約について
22-2企業における処遇・・・産業医とサラリーマン
22-1健康保険組合と企業
14-6災害と行動について
11-6阪神大震災への各社の対応について
26-2資格と業務の関連について
3-7資格と昇格に関して
12-5職種による価値観(体型について)
9-7身障者の雇用について
25-4日本経済の合理化・円高対応策について
11-3入国管理におけるAIDSについて
9-3入国管理におけるAIDSについて
9-8労使対立状況下における秘密保持について
《健康支援組織》
4-7安全衛生委員会の開催頻度について
11-4看護者・介護者の資格について
12-2企業外施設に求める産業保健機能について
4-11健康診断専門機関との関係について
4-9健康保険組合の財政について
12-3施設としての医療費控除認定について
33-1分散事業場の産業保健について
《衛生管理》
14-5衛生と安全の相関関係について
14-7家庭の平和(家族計画)と労災発生率について
1-2外傷性てんかん者の社用車運転について
3-4健診対象者としてカウントすべきパート労働者・重役労働者の条件について
7-3常時雇用労働者の定義について
6-2職場巡視のチェックリスト(業種別)について
13-5食品衛生と労働衛生について
2-1分裂病患者の処遇について
7-6有害業務と女性
3-5労働者の健診受診義務(受診拒否者の報告義務)について
《医学・医療》
27-5ストレスと免疫について
33-4医学的経験の伝承について
4-6湿布の貼り方について
《健康診断・健康管理》
6-4CO中毒について
7-5CO中毒重症度判定について
1-5C型肝炎抗体陽性者への対応について
8-8VDT健診と作業態様について
2-4VDT健診について
6-5キノホルム中毒について
26-4サンプリング法(母集団の反映させ方)
5-6ハードなトレーニングによる健診結果の修飾
23-1バイオリズムについて
8-9各事業所の健康管理の現状について
33-5感染症の国際化について
15-5肝機能異常者の就業レベルについて
13-7血管因性若年性脳梗塞患者(運転職)の復職について
11-2健康診断時の検査における産業医の関わりについて
26-3検査の受け方−意味と伝え方
13-2原発従事者配置前健診について
6-6高圧酸素療法について
15-1採用試験時健診と雇用時健診について
25-3産業保健と疾病予防
27-4持病と職種について
23-2身体リズムと睡眠・覚醒リズム
7-7塵肺における自己免疫特性について
23-3騒音性難聴者の衛生指導について
13-1電離放射線作業に関する取り扱い変更通達について
33-7特殊健康診断の判定基準について
1-3入社試験時健康診断について
15-4尿検査異常者の再検査レベルについて
27-3労働と健康状態について
27-1労働態様と衛生意識について
《健康増進・健康支援》
24-1オフィスの喫煙対策について
16-5カウンセリングの環境・手段について
25-2コンピュータとストレス(適性を巡って)
4-10各社の健康増進施策について
29-1禁煙指導について
12-4健康教室のネーミングについて
26-1個人正常値について
24-5個人正常値について
11-5産業保健現場における「健康」について
18-2主観情報(自覚症状)の取り上げ方について
16-6職場復帰した末期癌告知患者への対応について
16-4中高年女性に対する産業保健の取組について
1-4糖尿病の教育入院について
14-8病識のない者への対応について
22-3予防医学・・・臨床的発想と公衆衛生的発想
8-2労災脊損者のリハ後の社会復帰状況について
《作業管理》
18-3VDT作業と眼精疲労について
5-4VDT作業をめぐって
13-3作業主任者の資格について
2-7重量物の運搬について
3-6重量物運搬単位の起源について
2-6労働のサイクル(人間の生理的変動)について
《作業環境管理》
4-1印刷室の騒音環境管理(耳栓の種類)について
9-6音エネルギーの影響について
8-7産業医としての作業環境測定への関わりについて
5-7酸素欠乏災害について
5-8事務所環境の空気について
13-6事務所内空気の管理(特に湿度)について
2-2騒音職場の管理について
4-2大型コンピューター室の温度環境について
5-5放射線障害について
《情報・その他》
25-1インターネットと産業保健
3-9安全衛生情報の集積先省庁とその広報物について
24-2医療社会経済について
33-6国際援助のあり方について
3-1産業保健推進センター アンケート:集計途中経過
15-8諸国の労働衛生監督官について
26-5情報のコントロール(何と関連付けるか)
28-1洋上保健について
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