これまでにすでに館内を一通りご覧いただいたお客さまは、浅葱が住んでいるのが山口県下関市であるということは耳にタコができるくらい聞かされたと思います。だってそうじゃんかぁ〜 館長は指にタコができるくらい書いて(タイプして)るんだからぁ〜
意外と誤解されているのです。どうしてかというと「九州・山口」という考え方があまりにも一般的なためです。行政上の区切りは岡山・広島・島根・鳥取とともに「中国地方」ですけれど、中身は「九州・山口経済圏」なのです。それに文化圏だって似たようなものです。方言はともかく、ラーメンのスープのうち「とんこつ」のシェアが最も高い地方は九州各県と東は山口県までで、広島県に入ると「とんこつ」は第2位に転落するのです。これは何かまじめな本で読みました。さらに天気予報だって「北部九州・山口県の明日は全般的に北の風が強く・・・」というような概況が流れるのですよ。
それでも山口県は本州であって、九州ではありません。
これがまた意外と誤解されているのです。どうしてかというとそれは知りません。
山口県が本州であることを知っている人でも、下関市は福岡県(九州)だと思っている人がいるようですね。いかに下関市の知名度が低いかということを思い知らされます。であるのに、当市のホームページは身内(職員番号6***5)である浅葱が見てもお世辞にも立派なページとは言い難いものです。もうちょっと何とかならないのかね、江島市長?
本当は勉強をかねて館長自らが郷土の資料を準備すべきところですが、執務時間にも限度がありますのでなかなかできません。
申し訳ありませんが当面は関連リンク集で代替とさせていただきます。
| 地方公共団体 | サーチエンジン「NTT DIRECTORY」のメニューにあるホームページ。都道府県ごとに分かれており、地図からの検索も出来る。 |
| 全国の市リンク情報 | 都道府県別の全国の市一覧サイト。データは随時更新され、追加もされている。都道府県のデータや総務庁統計局へのリンクもある。 |
| 快適豊関ネットワーク | 下「関」市と、隣接する「豊」浦郡を合わせて豊関(ほうかん)地域と言う。豊浦郡豊浦町には浅葱の母の実家があって、子供の頃はよく遊びに行っていた。 |
| 下関市地域情報研究会 | まぁ見てみてください。 |
| 下関市市立美術館友の会 | これは浅葱が所属する当市教育委員会の出先機関のひとつ、本物の美術館友の会のホームページ。(美術館そのものは市のホームページの中で紹介されている) |
| 下関ふく連盟 | 全国一の水揚げ量を誇るフグ(河豚)についてはこちらへ |
| 彦島 | 浅葱の職場がある下関市南端の彦島を紹介している個人のホームページ。非常に学術的な内容で、。当市の江島市長も高く評価している(馬関祭りのときの市長の口振りではそう感じられた)。 |
| リンクワールド(下関・山口関連) | 上記の「彦島」内の1ページ。 |
| 下関に関するリンク集 | まぁ見てみてください。 |
| 下関の市報「みらい」 | 当市の公式ホームページ内の1ページ。月2回(1日及び15日)発行だが発行日によってサイズが大きかったり(普通の市報)小さかったり(お知らせ版市報)する。旧市報「潮風」から1998年4月リニューアルされたものだが、今までと違い企業広告が派手に目立って浅葱は気に入らない。 |
| 市議近藤栄次郎の下関市政だより | 当市の市議会議員個人のホームページ。近藤さんも浅葱も下関在住者及び出身者を主体に構成されているメーリングリストC-mailのメンバーで、そこで彼のホームページを知った。他の議員もホームページをお持ちの方がいらっしゃるかもしれないが、調べてみたことはない。 |
| TIPS(チップス) | 地場企業、下関のインターネットサービスプロバイダ。地元の情報有り。 |
| 海峡メッセ下関 | 市内の新名所です。西日本一の高さを誇るタワーからの眺めは絶景。 |
| レトロ門司港 | 近年整備が進んだ北九州市門司区の新観光地。浅葱の見るに耐えない写真よりも、とっても素敵な画像があります。 |
マピオン(という会社?)の商用ホームページです。ここを見に行ったからと言って後で押し売りされるわけではないのでご安心ください。浅葱は地理が大好きで地図帳も大好物(食べられない)なので、「インターネットイエローページ」(ナツメ社)に記載のある地図関係のサイトはすべて見ましたが、国土地理院も含めて商売気満々のサイトばかりで、見て楽しいのはここしかありません。
マピオンの日本地図のうち山口県のページに直行でリンクしています。
業務日誌や写真に頻繁に登場するところはすべてこの地図に書き入れたいと思って作ったのですが・・・ 地図が小さいのかもしれませんが、どうもごちゃごちゃ窮屈になってうまく描けません。でも、まったくないよりはこんなものでもあったほうが良いかと思ってアップしました。どこか立派な地図のあるところにリンクさせちゃおうかな?