特別展ほ

市営六連島渡船にて島へ行く
1998/04/11

 1週間前の4月4日に半ば衝動的に島行きを決断して渡し舟の出る市内竹崎町の下関漁港まで出かけたまでは良かったものの、車の留め場所に一瞬頭を悩ませてしまったために、あえなく島行き第1便に目の前で乗り遅れてしまった浅葱。今日はなんとしても絶対に乗り込むわよ!と意気軒昂。なぜって島には浅葱の大好きな巨大建造物の群れがあるからです。


 六連丸で〜っす。今日はぁ朝からお天気もすっごく良いし、おまけに好物のカレーライス(昨夜の残り)まで食べたうえ、船に乗って島へ行くとなるともう誰も浅葱を止められないって感じ。ブイブイv(^ー^)v
 運賃は往復で570円だったかな?忘れた。日記のほうに書いたっけ? (25KB)


 六連丸が出るのは下関漁港からです。まわりはこのような漁船がたくさん係留されています。
 浅葱が乗り込む第1便は10:00出航です。(22KB)


 漁船のほとんどはイカ釣り舟です。船の上に大きな電球がぎっしり(?)並んでぶら下がっているのがおわかりでしょうか。夕方暗くなり始めるとこの集魚灯(と言うのかな?)を点してイカを呼び集めるわけですね。市内の展望所からの響灘(日本海)の夜景を眺めると、真っ黒な海のそこここ(「あちこち」よりも的確だと思うんだけど・・・)でイカ漁をしているので、電球の明かりがとてもきれいですよ。(49KB)


 港を後にして西に向かって海を進んで行きます。ここは海と言っても下関市の本土と市南端の彦島の間の「小瀬戸」です。まるで川のような幅の狭さです。でも水の色はやっぱり海の色です。(36KB)


 出航から10分。小瀬戸も終わりに近づいてきました。下関本土と彦島を結ぶ2本の端のうち、西側つまり日本海側にかかる彦島大橋(彦島有料道路の一部)が見えてきました。この橋の上からの九州方面の眺めもたいへんお気に入りです。
 それはともかくとして、船はこの橋の下をくぐりぬけていよいよ外海に出ます。(32KB)


 響灘(日本海)に出ました。これは後ろを振り返って、今来た橋の方向を見ているんですが・・・
 橋の下を通るとき、橋げたの裏側ってどうなっているんだろうとずっと見上げていましたが、別に面白くも何ともなかったですね。作った人の秘密の落書きとかあったら楽しいと思ったのに。(33KB)


 船は沖に向かって進んで行きます。これは右手になる北方向の景色ですが、本土の日本海沿岸ですね。下関市内の綾羅木(あやらぎ)、安岡、吉見の辺りでしょうか。
 朝家を出るときは天気が良くて喜んでいましたが、空気が霞んでいてちっともきれいではありません。なんだか、海の上にもやが漂っているようです。おかげでデータサイズは小さいのですけど。(20KB)


 出航から15分少々です。六連島がかなり近づいてきました。
 島の東側、言い換えると今見ているこのアングルでは島の手前になりますが、そこは関門海峡の出入り口なので船が頻繁に通ります。見えにくいかもしれませんが、今島の手前をコンテナ船が右手(北)から左手(南)へ進んでいます。(30KB)


 島に着きました。到着時刻は・・・、う〜ん記録するの忘れた。(^^;)でも30分程度しかかかりませんでした。
 ここは港の防波堤です。向こう側に見えるのは、これこそが私を島に強力に呼び寄せたたくさんの油タンクです。これがなかったらそれほど島に来たいとは思わなかったわよ。はやくあっちに行かなくちゃ。
 船から下りた人の半数以上は釣り客で、島の住民に混じってこの防波堤で釣りを始めました。(26KB)


 島に上陸すると観光案内図がありました。
 浅葱は油タンクのことしか頭になかったけど、明治天皇が見に来た灯台とか、海上自衛隊のレーダー基地とか、山の上には天然記念物の岩まであるみたいです。こりゃ全部見てみなくちゃ。でも1時間半の滞在でそれが可能だろうか?(35KB)


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