これはもちろん正真正銘の館長の左手である。
間違いなく館長が自らの姿を撮影したものである。
きゃははははははー(^0^)
わざわざ友達と福岡に遊びに行ったときにこのデジカメを買ってきて、大喜びで何を写そうかなと被写体を探したけれども周囲には適当なものがなく、とりあえずファインモードで自分の手を写してみたのである。記念すべき第1号写真であるぞよ。しかしこのときは箱を開けたばかりで説明書など読んでもおらず、マクロ撮影用のレバーがあるなんて知らなかったので、どうやらピントが甘いようである。
ご覧のように館長の手は苦労知らずなのである。
20代は友達に「あんたの手はどこが関節なのかわからん」「家で掃除洗濯をちゃんとしているのかね」職場(農業試験場時代)でもパートのおばさん(たいていは農家の奥さん)に「優しい手をしとる」「箸より重いものを持ったことがなかろう」などとよく言われたものだ。
今の給食調理の仕事に就いてから、毎日重いものを持ったりして手指を酷使しているので、関節が少し太くなったようである。指輪がきつくなった。それにその部分の皮膚もしわが深くなって、今はこの写真よりは見苦しい手になっている。
普段は爪は短くてマニキュアもしていません。調理従事者には禁止されておるのじゃ。
この写真は調理をしていないときに撮影したものです。
ご入会くださればもっとお見せしますわよ。
1998/03/01
浅葱